JBCFいわきクリテリウムレースレポート

福島県いわき市で行われた
JBCFいわきクリテリウムに参戦してきました。


レースは、いわき市21世紀の森公園内の特設コースで
1周1.23kmのコースを女子(F)レースは21周回=25.83km走ります。

短いアップダウンとコーナーを繰り返すコースなので、
しっかりアップしながら集中してしました。

レースは序盤3周回目に3人の先頭グループとなりました。

その後のペースアップで智野選手(MUUR zero Velofutur)と
2人になってました。

その後は先頭交代を繰り返しながら周回を重ね、
10周回目にアタックを掛けてみましたが、
試走で感じたスピードの乗りがあまり良くないコースで
しばらくしたらすぐにまた2人で走行状態となってしまいました。

短いアタックを繰り返しながら周回を重ねた後、
ちょうど15周回目、前を走る智野選手が手を挙げて
フィニッシュラインを通過し、その後、見えなくなりました。


とりあえずそのままペースを上げながら走り続けると
先頭motoからパンクでニュートラルを申告したいう事が分かり、
若干ペースを緩め、2周回単独走行。


しかし、復帰後の残り周回は3周回。
どこの位置で復帰されるのか?
後方選手の位置関係が分からず、しばらく走りながら悩む・・・。


そしてニュートラルが終わり復帰するタイミングで
思い切ってペースアップしていくものの、
多少距離を開けれた程度でやはりすぐに追いつかれました。


そこからはまた先頭交代を繰り返しながら最終周回へ突入。

このコースはゴール地点が登り頂上になっているので
最後のスプリントをかけるタイミングが勝負の分かれ目。
必至で頭の中で考え、最終コーナー過ぎ、スプリント勝負!

登りを意識しすぎず、全力で踏み込んで走りました。

何とかスプリントで勝てて良かったです。

前回の群馬での悔しい思いをこのレースにぶつけ、
日頃たくさん応援いただいているみなさんへ
今回良い報告が出来てホッとしています。
まだまだレースは続来ますので、気持ちを引き締め、
更にご声援に応えれるような走りが出来る様に頑張ります。


今後も応援よろしくお願いします。


All photo by Satoru kato

JBCF東日本ロードクラシック

夏休み最終日の昨日になる9月2日、
JBCF東日本ロードクラシック参戦の為、静岡県伊豆市修善寺
日本サイクルスポーツセンターへ行ってきました。

Jフェミニンのエントリー数は25人。
そして女子エリート強豪選手も多く、とても楽しみなメンバー構成。

RGJチームマッサージャーの「ボディケアりゅ〜ね」白鳥さん
いつもありがとうございます。


今回のレースはスタート周回と最終周回を除く
全ての周回で補給が可能だったので、
スタート時のドリンクをどうしようか?と結構悩みました。
気温も上がり、レースもハードな展開が予想できたため、
チームサポートいただく江崎グリコのチームパワープロダクション製品の
補給ドリンクの仕様をアレンジし、クエン酸&BCAAの濃度を高くして準備。
そして暑さ対策用に体を冷すための水ボトルも準備。


あまり時間に余裕もなく、サインアップしバイクチェックを
受けて召集時間。今回は車両重量とサドル後退量検査も実施されました。


スタート時点で集中力を高めました。
レースは5kmサーキット右回りを6周する合計30kmで開催。
3人の欠場選手がいたため、22人でのスタートとなりました。

1周目から何度かペースは上がるものの、
予想していた厳しい展開にはならず、
数名のアタックにもその後の登り区間で吸収すると
いった展開が続きました。

2周回終了時点で集団は11人に絞られました。

その後周回を重ね、最終周回に入るときには、
集団も7人へと絞られ、最後の1号橋を過ぎ
ホームストレートに入ると左側に展開してけん制状態。

スプリント勝負の前に仕掛けようと狙い、
スペースの開いた右側のラインを使って一気に仕掛けましたが、
暑さのせいか思ってる以上に消耗していてパワーが出ず、
ゴール前で集団に飲み込まれ、
最後はトップから4秒差つけられ6位になりました。

レース中、様々なポイントで、たくさんの応援の声が聞こえ、
冷静な判断や勇気をもらえ、すごく力になりました。
本当にありがとうございました。


今後、もっと強化出来る様に練習に励みます。
(写真撮影は加藤 智カメラマン、今回もありがとうございます!)

JBCF石川ロード

レースレポートが遅くなってしまいました。
7/14福島県石川町で開催されたJBCF石川ロード。
JBCF‐Jフェミニンツアーの中でも完全公道を
使用するレースは多くない為、貴重な大会です。


初めて走るコースだった為、前日入りしましたが、
天候が悪く雨。車でコースを2周下見をして、
雨の降り方が弱まったタイミングで1周試走しました。


レース当日は曇りから晴れ。
前日の雨による影響もなく何とかコースはドライ。
いつもこの石川ロードはめちゃくちゃ暑くなるらしい。
しかし、石川へ向かう前の一週間は愛知県は
連日37度の猛暑日が続き、福島へ着いたときは
とっても涼しく感じました。

1周13.6kmの公道コースをフェミニンは3周回。

平坦のないアップダウンの連続のコースで、
アタックには注意していたのですが、
結果4名の先頭集団から離されてしまい、
2周回単独走行になってしまいました。

結果は、5番手ゴール。

当日は5位だったリザルトも、9日後に
急遽リザルト変更でFAD(Finish After Deadline)
となってしまい、ポイントも1Pへ変更。
ショック〜!(涙)


レース後、
西加南子選手(LUMINARIA)武田和佳選手(ARAIMURACA)と。




Photo by gg_kasai

全日本選手権ロードレース

2013 全日本選手権ロードレースに参加してきました。
昨年の岩手県八幡平から、今年は場所を変え、大分県で開催。
台風4号が九州地方に接近していて、心配しました。
コースの事前情報では下りと登りしかない厳しいコースらしい。
とても不安を感じていました。


レース前日の金曜日に現地入りし、会場へ着くとやはり雨が
降っていて、かなり濃い霧も出ていました。いきなり試走は危険と
車でコース下見へ向かいました。
下り区間もコース幅が狭く、またすごくカーブもきつく
後半の登り区間はずーっと緩まず続くかなりキツイコースです。
雨がやみそうになかったので、試走をどうしようか迷った
のですが不安要素はなくしたかったので、その後1周試走
をすることに。


ジュニアはギア比制限があるため、あまりセッティングに
バリエーションがないのですが、その中でも最善の
セッティングをチョイスする為のデータは試走で確認出来ました。

しかし、雨でこのコースは厳しすぎる・・・。
天気予報では翌日は曇りとなっていたので、
それをとにかく信じました。


スタート/フィニッシュ地点は結構標高が高かったので
この日の景色は雲が眼下に見えました。

これは、スタート地点とコースの下り終えた下の場所では
全く違う天気になる事を表しています。
昨日の試走時も霧がすごく出ていて先が見えにくい場所と
雨があまり強くない区間があって、不安を感じたんですが
やはりレース本番もどんな天候になるのか読めません。


昨日の試走で感じた事、
「アップはいつも以上にしないと、このコースは厳しいぞっ」
と言う事で、いつも以上に入念にアップしました。


そして、
いよいよスタート時間が迫りスタート地点にスタンバイ!

レースは1周15kmのコースを3周回の合計45km。
スタート後、最初の下り約9kmはローリングスタート
となりましたが、下りと言う事もあり、それほどスピードを
落としての走行でなく、そこそこ早く下っていく事となります。
9kmのニュートラルが終了し、登り区間からリアルスタート。

坂口選手が最初の登りで飛び出し、すぐに追走したものの
登りのペースに着ききれず、同時に反応した谷選手と2人で
パックになり走行していきました。

霧が出ていて視界が悪く、
下りコーナーでは特に危険を感じた為、
念のためサングラスを早めに外しました。


2周目に入り、下り区間で後続の選手に追いつかれ一時は、
5番手まで下がってしまいましたが、そのあとの登りで
絶対追いつくと、気持ちを切らさず追いかけ、
登り中間には捕える事に成功。


追走に気付いた谷選手が、そこからアタックし
それに反応して再び2人で登坂区間を走行。ラスト1周。


しかし、コースは序盤よりも、かなり濃く出てきて、
最後の下りでは再びスピードに乗りきれず、谷選手に前へ
行かれてしまい、あっという間に視界から消えてしまった。

再度登り区間で捕えようと、諦めず必死にペダルを回して
登りましたが、最後まで谷選手の姿を確認する事は出来なかった
しかしゴール前最後の力を振り絞って、ダンシングでゴールへ。

結果3位でした。力は出し切りました。

レース中すごくたくさん声援をもらい、おかげで最後まで
気持ちを強く持ち続ける事がきて、3位でゴールできました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

もっと力を付けて勝てる選手になりたいと改めて実感しました。
今後もご声援よろしくお願いします。


署名のあるPhoto:加藤 智

全日本選手権タイムトライアル

秋田県大潟村で開催の
全日本選手権個人タイムトライアルロードレースは
今年も重要レースの一つです。
今年は学校の都合で前々日移動が出来ず、前日の土曜日
に北海道新千歳空港経由で秋田入りしました。


何と、北海道での滞在時間およそ30分!!
なんとも、もったいないなぁ〜(笑)


新千歳空港にて(onちゃんと)


そして、RGJ米田選手とも合流して一路秋田へ。


大会会場に到着後すぐに準備をして試走をしました。


試走を終えて機材の予備検査とライダースミーティング

ライダースミーティングの時、
チャンピオンシステムジャパンのアベキ社長にお会いできました。

RGJチームジャージで、いつもお世話になってます!



夕食をとりながらチームミーティング。

大会当日、
若干肌寒い朝でしたが集中して準備をしました。


入念にアップもしました

スタート時間が迫るなか車検を済ませ
レースに向けて集中力を高めます。

女子ジュニアの最終走者としてスタート。

とにかくペースを乱さない!
足の回転を落とさない!
そして昨年の自分のタイムに絶対負けない!

そのことに集中しながら全力で走りました。


最終走者だったので同じカテゴリーの選手とすれ違いますが
焦らず自分の走りに集中しようと思い必死に走りました。

ゴール後はなかなかリザルトシートが張り出されず結果が
凄く気になりましたが、いつも応援してくれてる方とかと
話してたら2位ってことを知って慌てて表彰式の準備しました。


表彰式。

途中での情報で4番手タイムだったらしく、
結果2位になれて良かったですが、やはり悔しかったです。

熊野のレースが終わった次の日から
このレースのために、学校終わり次第
急いで家に帰って日が沈むまで、ひたすらTT練を毎日しました。
たくさんの応援をいただきありがとうございました!!


Race photo:加藤 智

JBCF比叡山ヒルクライム

JBCF比叡山ヒルクライムへ参戦してきました。


実は、あまり経験のないヒルクライムレース。
今回のコースは滋賀県奥比叡ドライブウェイ
使ったレースで、この道路は普段は自転車走行が
出来ない為、前日試走ではなく、車でコース下見。


ヒルクライムレースとしては、距離も短く、
平均勾配もそれほど厳しくないので、
レース展開が重要になるコースだと思いました。


今回は群馬CSCで獲得したシスターローズを
着用してのレース。


これを守り続けないといけないというプレッシャーに
スタートするまではずっと気持ちが押しつぶされそうでした。


でも、自分で掴んだチャンス。
絶対に手放す訳にいかないと思い、平常心でレースを
しようと自分に言い聞かせました(笑)


7:39、定刻通りスタート。
イナーメ金子広美選手単独で先行し
2km地点までは数人でのパックで走行。
たんたんと回転を意識して登りました。
しばらくしたら、パナソニックの坂口聖香選手と
2人になりました。


ゴール前、7km地点以降は、お互いペースを上げ
勝負しましたが、最後は2秒差で負けてしまいました。
結果3位でしたが、何とかシスターローズジャージ
は守る事が出来ました。

表彰式



入賞の3人で記念撮影

右からパナソニックレディース坂口聖香選手
中央は今回優勝のイナーメアイランド金子広美選手



最後は、ゆるキャラ「江ちゃん」とも記念写真。


たくさんの応援ありがとうございました。
次は3DAYS熊野に参戦します。
厳しいレースになると思いますが、
変わらず応援よろしくお願いします。